ヒッチコック ランキング!

ヒッチコック ヒッチコック劇場傑作選「兇器/亡霊の見える椅子」【字幕版】 [VHS]

かつてLDで「ヒッチコック劇場傑作選」としてリリースされていたものの分売だと思います。監督は全てヒッチコック自身。LD版は3枚組で12話収録でした。その中の「凶器」にだけ、当時のCMが入っていて面白かったのですが、以降の版ではカットされてるのでしょうか… TVドラマによくある平べったいカメラアングルではない奥行きが楽しめます。ヒッチコックは今でも過小評価されてるのでしょうか? 素晴らしい作品群なのですが… ヒッチコック劇場傑作選「兇器/亡霊の見える椅子」【字幕版】 [VHS] 関連情報

ヒッチコック V Magazine [US] Winter 2013 (単号)

一般的に生きているものを人形化したものがフィギュアであるならば、勿論、そうでない場合もあるけれど、逆に生きているモデルを人形化してとったSEBASTIAN FAENAのLIVING DOLLの写真が面白い。NICK KNIGHTの写真は前号(79)の秀逸な白黒写真の方が個人的にははるかによいと思うのだが・・・。 V Magazine [US] Winter 2013 (単号) 関連情報

ヒッチコック ヒッチコック ミステリー 劇場 私は告白する 山羊座のもとに 舞台恐怖症 三十九夜 救命艇 サボタージュ 暗殺者の家 間諜最後の日 第3逃亡者 恐喝 ゆすり ACC-001 [DVD]

多少画像の不鮮明な作品もあったが全て面白かった。特に「私は告白する」の心理的サスペンスの盛り上げ方は圧倒的、さすがヒッチコックヒッチコック ミステリー 劇場 私は告白する 山羊座のもとに 舞台恐怖症 三十九夜 救命艇 サボタージュ 暗殺者の家 間諜最後の日 第3逃亡者 恐喝 ゆすり ACC-001 [DVD] 関連情報

ヒッチコック ヒッチコック

 ロメール+シャブロルはトリュフォーと異なり、ヒッチコックの『山羊座のもとに』を高く評価している。同じイングリッド・バーグマン主演の『汚名』に関しては、二つのヒッチコックの書物における最高度の評価は同じだ。 久しぶりに『山羊座のもとに』を観なおし、それなりに面白いところはあったものの、やはりトリュフォーのほうの否定的な評価に軍配を上げたいと思った。だが『汚名』については、トリュフォーとヒッチコックの熱のこもった対話以上に、ロメール+シャブロルの文章に惹きこまれる。 たとえば、ケーリー・グラントとバーグマンの「二つのラブシーン」の比較。《テラスでの最初の場面は、まさしく皮膚の水準にある。この場面は、互いにくっ付き、我々の目にも付いて離れない二人の人物の、一連の口腔の接触として現れる。この満たされることがなさそうなキスへの渇望は、愛が不在のときの肉の虚しさを表す。二つ目の場面では、単なる肉の接触はもはやなく、真の感情がある。アリシアを死から救出しに来たデヴリンは、マイアミの酒宴の後で登場した際と同じように影の中から現れ、カメラは極めて優しく官能的な動きで二人の恋人たちの周囲を回り、そのときスクリーンは、ヒッチコックがムルナウの許にその秘密を汲み尽くしに行った名状しがたい美によって輝く。》 その長さにおいて有名なラブシーンに愛が不在だったかどうかは別として、少なくともラストに近い、男が死に瀕した女を救うシーンに至る時間の流れのなかで、いやおうなく愛が真になる過程は、ロメール+シャブロルがこの映画の物語を要約した部分でも表現されている。堅固なシナリオと細心な演出がかもしだすものに言葉の批評性を集中させたあらすじというべきであり、読むだけで感動してしまう。《古典的な「恋のいざこざ」を遥かに超えたもの》をあらためてそこに見出すしかない。 ヒッチコック自身による豪勢な種明かしがたっぷり楽しめる『映画術』と違って、本書は小ぶりながら読みこなすのが少しきつい本格的な映画作家論である。だが三年半もかけたという丁寧な訳と詳細な註に長めの解説が付され、楽しみをこえた世界に連れていかれる。このかなり煩瑣な論述をパーフェクトには理解できなかったが、それでもなんとなく私は、たとえばアメリカにおけるヒッチコックの模倣者の映画がつまらなく、少しも「ヒッチコック的」ではない理由が、この本に隠されているのではないかなどと思った。 ヒッチコック 関連情報

ヒッチコック ヒッチコック アルティメイト フィルムメーカー コレクション ブルーレイBOX [Blu-ray]

まだ中身は観てません。昨夜届きました。外観を写真で見て扱いが非常に面倒そうなので躊躇してました。前回の鳥バージョンはそれで見送りましたが今回ヒッチコック監督16作品が15.500円で買えるのは映画マニアにとって魅力であります。その魅力に負け、購入しました。内容は何度も見てるし凄いのは確かなのでとにかくその外見に絞って書きます。正直、微妙です。とにかく見た目のインパクト強く本棚にある他のBOXの存在感を消し、ヒッチコック命!我はヒッチ信者成!と主張して照れます。大きさは想像通りで本棚空けたスペースに収まりましたが、やっぱり本体を本棚から出して、気を遣いながら別の場所に置き、厚手のプラスチックの蓋をバッコ~ンと開けて気を遣いながら蓋もまた別の場所に置き、中から缶を出すのが非常に面倒な作業です。蓋のプラスチックはフィギュアケースのようで頑丈ですが、本体自体はヤワな紙製で、本体を本棚から出す時底を擦ります。本棚から何回も出し入れするときっと底が擦り傷が出来、やがて経年劣化で蓋以外の紙の部分は脆くなり、崩れて結局蓋しか残らず、各作品は缶入りでバラバラになったらよそに売るにも売れず缶を積んで保管、なんて未来が予測出来そうでイヤです。特典が箱に収まるよう入ってますが、まぁ正直チャチなもんですわ。まぁDVDやブルーレイのこういう特典グッズはこんなもんですよ。これ見て心躍る人いないと思います。いやいるのかも。わかりません。まぁ缶が16個並んだだけだと商品として素っ気ないですもんね。でもこういった作り手の偏愛、嫌いじゃないです。ただ箱に入って適当なパッケージで販売されてる数多のBOXよりこういう「打って出る」姿勢はほかの作家のBOXでもやればよい、フィギュア感覚で楽しむもべきだと書いてるうちに思いました。ほかの映画のBOXはつまらないの多いですからね。でも扱いづらいから星3つ。内容は星5つです。 ヒッチコック アルティメイト フィルムメーカー コレクション ブルーレイBOX [Blu-ray] 関連情報




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