美輪明宏のおしゃれ大図鑑
『天声美語』が現代の美意識を問うのに対して、この本ではお洒落になる方法を伝授してくれます。『天声美語』の『美へ誘う「美輪リスト」』でリストアップされているものが多いのですが、↓の方も書かれていますが、様々なジャンルの作品をただリストアップしただけでは「何処が良いのか」が分からずピンとこない人が多いから、作品の魅力を詳細に解説されていると作品に興味を持ちます。
冒頭の中原淳一さんの絵と渋谷の写真の合成、素晴らしく美しい!↓の方も書かれていますが、『これに美意識を感じない輩は「馬鹿野郎」でしょうね。』97ページの「この夢二の美学の後継者こそ、中原淳一さんであったと私は思います。美しいものをひたすら愛し、その美意識を生活全般に生かそうとした総合プロデューサーとして、中原さんは夢二の夢を引き継いだのです。」、常々感じていたので同じ事を感じている人がいて嬉しかったです。
フジ子・ヘミングさんとの対談も収録されています。
面白かったからまた読みたいので、第2弾・第3弾...と出版して欲しいです。
ちなみに、199ページに「第二次世界大戦前には岡田嘉子さんがヒロイン役で、『椿姫』が映画化されたこともありました。ですがその撮影中、岡田嘉子さんは内縁の夫を捨て、年下のアルマン役の俳優と失踪。その映画は結局完成しませんでした。」と書かれていますが、夏川静江さんが代役でヒットしたようです。
美輪明宏 全曲集 2012
美しいメロディばかりです。本当に買ってよかったです。美輪さん、最高です!
ノスタルジア~ヨイトマケの唄
新しいCDに収録されている曲は、明るい歌はあまりありません。
収録されている日本の歌のテーマは、リストラ、DV,幼児虐待、戦争、高齢女性の孤独など、世相を歌った歌が中心です。
しかしラストの曲のヨイトマケの唄を聴くと、それでも頑張って生きていこう!という元気が沸いてきます。
海外の歌は、ナチスの魔手を逃れてパリに亡命したクルト・ワイルなど、
第二次世界大戦前頃の曲が含まれています。
ちなみに、私のイチオシの歌は、2曲目のユーカリ。
戦争の中、どこかに理想郷を求める人々の心や、どことなく殺伐とした慌しい1920~30年代のワイマールやパリの雰囲気を感じることができます。
暗い歌が中心ですが、心を潤してくれる聴きごたえのある曲ばかりです。
「澄んだきれいな声」だけでない、低音の魅力から、カウンターテナーの伸びやかな声まで、充分に堪能できます。
島津亜矢 ☆ヨイトマケの唄
説明.
ヨイトマケの唄 ウェブ
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